質問の質

   

質問の仕方を見ればその子の自学レベルがはっきりとわかります。

自学レベルというものも私が勝手に基準を決めているものですので、あまり皆さんの参考にはならないかもしれませんが、あえて説明させていただきます!!

生徒によっての質問の仕方の違いはまず大きく分けて2種類あります!

一つ目はとりあえず聞けばいいやと答えを聞ければ満足するというパターン!

二つ目は内容が理解できないから聞きに来るパターンです!

この2つは本当に大きな違いで、勉強に対する姿勢が180度違うと言っても過言ではないと思っています!

簡単に言えば前者は勉強はやらされているもので自分で何とかしようという気持ちがほとんどない!

後者は理解できないものをしっかり理解したいと追及する意思がある!

追及する意思がある生徒は何を覚えれば良いのか自分で考えることが出来るので、自学レベルが高い、もしくはこれから高くなっていきます!

この違いをまずはなくさなくてはなりません!

塾に来ている時点で少しは勉強に対する向上心を持っているはずなのですが、全員がそんなはずもなく、特に入塾したての塾生はこの質問の仕方の違いが顕著に表れます!

まずはその姿勢を変える為に、聞いて答えを書けばいいという考え方を変えなければいけません!

ですのでただ答えを聞きに来ても絶対にすぐには教えません!

答えが知りたいだけなのであれば答えを見ればいいです!全写しすればいい!!

ただしそこで終わってはいけません!

その問題を理解するためにどうすればよいか、覚えてテストで解けるようにするためにはどうすればよいかという事を考えられるように導きます!

そうしているうちに、「ちゃんと意味を理解できれば覚えやすい」とか、「関係ない事も含めてその背景まで理解したい」とか、自らの考えで動けるようになってきます!

そうすると質問の内容ももちろん変わってきます!

質問の仕方の変化で成長を見ることが出来る!

というお話でした、、、

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