受験までに出来ること!その弐

   

今回は前回のブログの続きで、、、かなり日が空いてしまいましたが?

 

前回、週例模試の目的について少し説明しました。

少し振り返っておくと、大きな狙いとして、

①本番を想定した訓練を積む事

②生活習慣を整える

という事でした!

 

今回は①をもう少し掘り下げて説明していきたいと思います。

 

「本番を想定した訓練」と一言で言っても、

時間を計ってテストを受ける、

だけでは大した訓練にはなりません。

色んな事態を想定してリアルにテストに臨む事が大事になってきます!

ということで具体例を上げていきたいと思います!

 

その壱

「時間からの焦り」

普段なら難なく解ける問題でも、なかなか解けない。

問題文を読んでいても焦っているのか、頭に入ってこない。

というようなことは本番に十分に起こり得ます。

 

ですので、あえてそう言った状況を作ってやる。

制限時間をかなり短く設定。

周りで英語リスニング演習の音声が大音量でながれている中で数学の問題を解く。など、、

集中できない状況、迫りくる時間、、

そのような焦り体験を何度も経験しておくことでで、1回目より2回目、2回目よりも3回目、と落ち着いて対応することが出来るようになっていきます。

 

その弐

「見たこともない形式の問題」

中学、高校受験にしろ、大学受験にしろ、問題の傾向と対策いうものは必ずやるはずです。

なぜそれをするのかというと、だいたい同じような問題形式で毎年出題されるからです。

ところが、時々全く新しい形式の問題が突然出てくることがあります。

そんな時はもうフリーズですよね、、、頭真っ白、、、

その問題だけでなく、他の解けるはずの問題も解けなくなってしまう。

ということにならないように、普段のテスト形式の訓練中に全く新しい形式の問題だったり、1問だけとびきり難易度が高い問題だったりを放り込みます。

目的は頭真っ白になるという状況を経験することなので、その問題が解けるかどうかは全く問題ではなく、なので、大学入試レベルの問題とかでも全然オッケー!

 

とまあこんな感じです。

なかなかこれを家で自分の力で実施するということは難しいので、塾でこういった訓練をしっかりやっていければ受験当日も怖いものなし!

という事でした!

 

受験の最終、県立一般入試本番まで31日!!

泣いても笑ってもあと1か月!

最後まで頑張りぬこう!

 

1.2年生も何気に3学期末テストまであと18日!2週間ちょいです!

現状で課題が全然進んでいない生徒たちにはかなり大きめの釘を刺していっておりますが、

普段から課題をコツコツ進めている生徒はもう予定通り終わっています。

この差が点数の差にそのまま出る!

ということはもう経験済みで、私も何度も説教しているのですが、、、

やっぱりやらないやつはやらない。

 

そんなんでいいのか、、、今一度自分で考えてほしいですね、、、

 

説教ももちろんしますが!

 お問い合わせはこちら

 - TORII塾の日常