あきらめない心が道を拓く

   

先日、冬期講習の最終日に初めての試み!

新年1発目のイベントとしてプチ講演会を実施しました!

 

何のために勉強をやるのか、、、

頑張った先に何があるのか、、、

 

そんな風に思いながら、何の目標もなく、大嫌いな勉強を頑張ることは本当につらい、、、

嫌いなことを頑張るというのは本当に大変なことで、この公演をしていただいた方も、中学時代は勉強に身が入らず、同じような悩み持っておられました。

そんな方からの言葉はきっと同じような悩みを持つ中学生にも刺さってくれるのではないかと思い、来ていただいた次第であります!

 

参加できなかった生徒も数名おりましたし、保護者の方にも内容をお伝えしたかったので、このブログで紹介したいと思います。

 

「諦めない心が道を拓く~雄山高校から国立大学現役合格~」2021.1.7

 

講師プロフィール

24歳 女性

雄山高校→富山大学→ 現在、某企業 営業部2年目

中学時代は特に将来の夢なども無く、高校受験に対しての意識も低く、勉強に本気で取り組むことがほぼなかった。

流されやすい性格で、勉強をあまりしない友達と付き合う事も多く、自分も流されて勉強には身が入らなかった。

高校に入学してから、このままではダメだと、中学時代の後悔を糧に、自分の将来のために勉学に励み、その後見事に富大に合格!

大学生活を存分にエンジョイして、現在の会社に就職。

雄山高校から富山大学合格という偉業を成し遂げた裏にはどんな物語があったのか、実体験を伺っていきたいと思います!

 

Q1.中学生時代は勉強に本気になれなかったのはどうして?
→ 夢がない、目標がない 。なんのために勉強するのか分からない。

Q2.流されやすいと伺いましたが、どうやって流れに逆らって環境を変えた?
→身を置く環境を意識する。めんどくさくても学校に勉強しにいく。図書館にいく。

Q3.勉強は辛くなかったか?
→辛かった。頑張っても出来ないこともあった。
でも、あのとき頑張ったから、人生であれより辛いこと努力することって無いな〜と将来思えると思えば、なんでも乗り切れた。

Q4.勉強を頑張る上で1番必要な能力はなに?
・継続力、ポジティブ精神

Q5.モチベーションの保ち方は?
→・起きる時間を決める
・場所を決める
(勉強してる人がいる環境に身を置く、頑張っている人の横で刺激を受ける、ちゃんと机と椅子のあるところで勉強をするなど、自分が集中できる環境を知っておく)
・着替えて身だしなみを整えて勉強する
(休みの日でも制服を着て図書館に通っていた)
・時間を決める
(集中できる時間の配分50分勉強10分休憩など)
ルーティーン、良いリズム、習慣を作る事が大事!

・志望校に行きたい理由、勉強ができるようになったら起こりそうな良いことを考えてみる
→まっとうな理由でなくてもOK!
電車通学をしたい
制服が着たい
勉強できた方がかっこいいな
好きな子に勉強を教えてあげたいな、など

私は、大学でよさこいサークルに入ること・キャンパスライフって魅力的・まだ就職先を決めれないから時間がほしいという理由)

Q6.スランプに陥ったときの切り抜け方は?
→・得意科目を伸ばす
人より出来るということが自信になり、やれば上がるということを実感することで
苦手科目についてもやってみようという気持ちになった。

・急に出来るようになろうとしない
昨日の自分と比べて一つ多く単語を覚えられた!
昨日より1時間多く勉強した!
みたいな細かい事で良いから何か一つでも進歩するようにした。
(最初は一日1.2時間しかできなかったのが、最後の受験シーズン本番には10時間出来るようになった)

・人と比べない
伸びるスピードは人それぞれ。今停滞期でも一気に伸びるタイミングが来たり、
勉強のコツが掴めるときが絶対くるので、それまで頑張ることをやめない

Q7.大学に行ってよかったことは?
→たくさん遊べた!に尽きる!
大学では自分のしたいことを選べて勉強したければできる環境があり遊びたければ遊べる環境がある!
留学、バイト、サークル、旅など、、
社会人になったら捻出できない時間が4年間もある
こんな恵まれたことはないなと思う!個人的には人生で一番楽しい4年間だった!

まだ夢がない、目標がないなら尚更がんばっておいた方がいいと思う。
高校や大学で経験していくなかでやりたいことが見えてくるかも。

大学にいけばさらに4年間も将来を決めるまでの猶予ができる。
大学から就職できる企業、職業はかなり幅広いので、いざやりたいことが出てきたときに諦めなくてもいいように。
中学生まだまだ取り返せるのでがんばってほしい!

 

 

という事でした。

実際には、私がかなり色々と口を挟んでしまったり、自分の話をしてしまったりで、話の横取りをしてしまったことも多々あったのですが(出しゃばりすぎて反省してます、、、)大まかにはこんな感じのお話でした。

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