テストで解ける状態に

   

中学生は期末テストまで約1週間!

みんなテストでよい点を取るために、

前回の自分を超える為に、

頑張っています!

 

しかしながら、頑張っていても、いつも頑張っているのに、思うように点数が伸びないという生徒もおります。

 

一生懸命単語を覚えて、公式を覚えて、解き方を覚えて、ワークを2周したり、教科書の内容をまとめ直したり、、、

 

覚えるということはしっかりできているはず!

でもテストの問題はなかなか解けない。

覚えたはずのものが思い出せない!

あんなに頑張ったのに、結局これかよ、、、

もう頑張りたくない、、、

 

という、、、

こんな状態の生徒は結構いるはずです。

 

 

これは、インプットの練習は頑張っているけど、アウトプットの練習が足りていないというのがほとんどです。

 

覚えるにしても、そこにある問題の答えはこれだ。という覚え方だけでは、テストでちょっとだけひねった問題は解けなくなります。

 

では、なぜ解けないのか

ということを考えなくてはいけません。

 

多くの生徒は、覚えたものとまったく同じ問題が出れば解けるはず。

 

ただ、似たような問題が出ることはたくさんあっても、まったく同じ問題が出ることはほぼありません。

 

そこです!

 

まったく同じ問題は出ないなら、今覚えている問題のここを変えたら本当に答えられるだろうか?

というところまで考えて、、、、

 

そして答えられるようにするには

何を覚えなければいけないか

理解しなければいけないか

 

そこまで辿りつきたい!

 

覚える段階でそこまで出来ていれば、それだけでもアウトプットのことを考えた良いインプットの練習は出来ています。

 

あとは、単純に類題を解けるか試す!

テストを想定して、似たような問題を解く!

 

解けないならばそれを解くために必要な知識、解き方を習得する!

 

その他にもミスに対しての意識や、見直しのやり方、時間配分、捨てる問題の見極め、など、練習しておきたいことは山ほどありますが、

 

基本はテストでしっかり解ける状態に出来るかどうかです。

 

覚えるだけでなく、そこまでやって初めてしっかりと点数につながります。

 

簡単に説明しましたが、それを生徒だけの力でやっていくというのはなかなか難しい。

それをしっかりやっていくために、私たちがいるわけで、

しっかりとアドバイスをしていきます!

 

そもそも、そこにたどり着くには、やるべき課題をしっかり終わらせて、

一通りインプットがしっかりできている状態になっていないといけないので、

その状態まで行くのにまだまだな生徒もおりますが、

段階的にはそんな感じです。

 

頑張り方をしっかりと導いてあげることが大事だということ!

 

期末テストまで1週間!

しっかりとやるべきことをはっきりさせて頑張りぬきましょう!

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