問題を解くとき

   

今日は学校のワーク課題などを進める時のポイントをご紹介します。

 

今日の塾生にも伝えたのですが、

 

何よりも注目すべきは、

「時間をかけるべきところを考えてほしい!」

という事!

 

まず解く段階では、まったく時間をかける必要はありません!

むしろ時間がかかればかかるほど、モチベーションも下がり、他のことに脱線してしまいがちなはずです!

わからない問題、思い出せそうで思い出せない問題が出てきたとき、一生懸命調べたり思い出そうとして、時間をかけてさも勉強しているように見えるかもしれませんが、はっきり言って超非効率的です!

そんなものは勉強ではなく、ただの自己満足。

仮に求めていた答えが見つかって、思い出せて、正解を書いたとして、

そうなると丸付をしたときに当然マル印をつけますよね!

そしてその1か月後いざテスト勉強しようと思ったときに、記憶が曖昧だった勉強すべきその問題は、どれだったかもわからない状態になってしまいます。

結局全部復習しなおさなければいけなくなり、時間が足りず、、、、、無念、、、

 

ということになってしまいます。

 

 

解く段階でわからない、思い出せないということはしっかり理解できていない、記憶が定着していない証拠です。

そんな時は、その答えにたどり着くまでに時間をかけるのではなくて、答えをすぐ見るなり、聞ける人がいればすぐに聞くなりしてしまいましょう。

そして堂々と赤ペンでバツ印とその答えを書きましょう!

 

これを意識出来れば、まず進むスピードが劇的に速くなります!

個人差はありますが、おそらく倍以上速くなるはずです!

 

進むペースが上がれば、モチベーションや集中力も持続しやすくなります。

一つの問題に悩んで時間をかけてしまうと、それだけで結構なストレスになります。

 

そして何よりも時間が余ります。

その時間はぜひ直しに使ってほしい!

赤ペンで記入した問題を、詳しく調べ、それをしっかりとノートにまとめ直す!練習する!

しっかりと文字としまとめ直したり練習したりすることで、ただ教科書を調べて答えを書いた時の5倍(私の体感)は記憶に残るはず!

 

解く段階ではなく、ここにしっかりと時間をかけるべき!

 

調べて理解しても、結局記憶に残る工夫が出来ていなければテスト前に完全に忘れ去ってしまっています。

 

その段階で解きながらしっかりノートにまとめたり、工夫が出来ているのであれば、それはそれで良いのですが、その場合も必ずマル印は付けずに要チェックマークを付けておいてほしいです!

 

テスト前に振り返りの勉強は必ずします!

その時の勉強の効率化のこともしっかりと考える、つなげることが大事!

 

課題の問題を解き進めていくときのポイント!

ぜひご参考に!

 お問い合わせはこちら

 - TORII塾の日常