コロナ再来!?

   

第2波による休講の可能性がかなり現実味を帯びてきました。

10月頃、12月に入ってから、などとささやかれています。

 

都心では新感染者数が増え続け、さらには「go to キャンペーン」なるものも発動するとかしないとか、、、

下手をしたら、緊急事態宣言当時くらいの感染者がいるのではないかという今の状態で、地方に一気に拡散するおそれがあるのでは???

と心配されている方も多いのでは??

 

 

中学校の授業では、休校になったとしても何とか指導要領の範囲の学習は完了できるように、駆け足で進めているようです。

 

駆け足で進めることは生徒にとってどうなんでしょうか?

 

確かに休校になって、それぞれの自学力に任せてしまうくらいなら、重要なポイントだけ抑えてスピーディーに展開して、後から復習できる時間的余裕を作っておくのも一つの手だとは思います。

 

しかしながら、スピーディーに進めるのであれば、事前準備として、高校の授業のように予習をしっかりと組み込んで行うべきだと思います。

 

予習の内容、やり方などを事前に具体的に指導して、それを全生徒に理解して実行してもらう!

 

そこまで徹底している先生もいらっしゃるようですが、なかなか全生徒がそれを実践できるのかというと難しいところではあります。

そして、そこでしっかり予習できてない生徒は、取り残されてしまいます。

今まで以上にその差が激しくなってしまう!

予習まではしなくても、授業中にしっかり聞いていれば何とかついていけた、という生徒も取り残され始めてしまう!

授業についていけなくなり始めると、、、

そのうち、まったく授業についていけなくなり、

板書するだけになり、、、

板書も面倒になってきて、、、、

最悪の状態としては、「授業時間」は寝たり絵をかいたりぼーっとしたりという「休憩時間」へと変わり果ててしまいます。

 

そうなるともう負のスパイラルにまっしぐら、、、受験直前に必死で頑張ったとしても、手遅れになってしまうかも、、、

 

かといって、今まで通りのペースで進めていては、学習しておくべき範囲の授業が全くできなくなってしまう可能性もあるわけで、

現状ではオンライン授業をしっかりと展開することはかなり難しいというところでもありますしね、、、

 

駆け足で授業を進めるにしても、何かしら生徒たちのフォローは考えて工夫しなければ、、、そしてそれは学校の先生だけではなく、我々も協力して考えていくべきところなわけで、、、

 

官民連携!

 

コロナの第2波に備えるためにも必要!

コロナに負けないためにも必要!!

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