暗記テストへの意識の違い

   

TORii塾では全生徒が毎回通塾したら必ず暗記テストというもの受けます。

その内容は、理科、社会、英語を中心とした、今現在学校で習っている内容のテストプリントで、例えば英単熟語の書き取り、社会の年表穴埋め、理科の化学式、化学反応式、などで、答えを事前に配布いている状態なのでその答えを丸暗記してもらうというものです。

記憶の仕方としては、単純暗記よりも、関連付けて覚えさせた方が長期記憶になりやすいのですが、そもそも最低限覚えておかないといけないものもたくさんあります。

英単語、地名、人物名などなど、

もちろんその中でも関連付けて覚えることが出来るものもありますが、根本から覚え始めないといけないものも多数です。

そこを覚えるためのものが暗記テストになります。

それだけではなく、そもそもの暗記力を高めるためだったり、覚えることに慣れさせて、習慣付けさせるためのものであったりもします。

過去の卒塾生たちは、現役でやっている最中は本当につらかったという生徒が多いですが、卒塾してみると、暗記テストを頑張っていて本当に良かったと口を揃えて言います。

今の時代は、単純暗記よりもアクティブラーニングで考えることの方が大事だと、国を挙げて謳ってはいますが、実際のところは高校受験、大学受験のために必要になってくるのは詰め込み式の暗記であり、そこをおろそかにすると将来に繋がらないのが現実です。

そしてこの暗記テストへの意識がテストでの結果に大きく関わっているの事実です。

 

毎回満点を本気で目指して覚えてくる生徒。

絶対にミスをしないという高い意識で暗記テストに臨む生徒。

 

間違いなく伸びます!!

 

暗記テストで意識が高いと、もちろんそれ以外の課題に関しても意識が高いので、それだけというわけではないのですがね、、、

 

期末テストまで早い学校はあと2週間です!

もうかなり危機感を持って進めないと!まずいぞ!!

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