急激なステップアップ!

   

今日は小学5年生のお話。

小学5年生では新たに分数の足し算引き算を習います。

算数(数学)が苦手、嫌いな人はこのくらいからでそれが顕著に表れてくるはずです、、、

公倍数を探したり、割り切れる数の約数を探したり、とにかく頭の中で考える時間が格段に多くなります!

まず分母を合わせる為に公倍数を探して、それぞれ掛け算をして、分子は足し算をして、出てきた答えが分母より大きければ整数部分に出して、そして約分が出来るかどうかを考えて、割り算をしてやっと終了!

はっきり言って手順の数が多すぎ!急にステップアップしすぎです、、、

確かに事前に最小公倍数や最大公倍数の勉強はしますが、もっと時間をかけて訓練したいし、そして暗算の能力も上げておきたい。

算数や数字遊びが好きな子はいいですよ、でも暗算自体苦手だったり、倍数、約数を見つけるのが苦手な生徒は、あっという間においていかれてしまいます。

まあ学校も出来ない子にばかり合わせていられないでしょうし、そのために我々のような学習塾の需要があるわけなのですが、、

もう少し段階の踏み方を考えて欲しいという、学校の先生を批判しているわけではなく、指導要領の進め方が!ということですね!愚痴のような感じになってしまいましたね

失礼いたしました、、、

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