Enjoy Learning Class 2021 夏の企画 第3弾:最終回

「みんなのオーケストラ」本番!

⇒「みんなのオーケストラ」ポスター。本番は無観客のため、こちらのポスターを広く配布することはできませんでしたが、富山県の後援もいただき、立派な舞台での発表となりました。

 

 

⇒「みんなのオーケストラ」本番はこちら。 音質はあまり良くありませんが、本番の雰囲気は伝わるかと思います。(最後、振り返りのインタビューは音声が切れてしまい、気付かず取り直しできませんでした…)

 

リハーサルのあと、少し休憩をはさみ、すぐ本番。

無観客ということもあって子どもたちはあまり緊張はしていないようですが、リハーサルとは違い途中でストップせずに、最後の曲目まで演奏します。

 

本番の曲順は次の通りです。

1.パッヘルベルのカノン

2.エーデルワイス

3.ロング・ロング・アゴー

4.きらきら星

5.パッヘルベルのカノン

もともと「カノン」というのは、同じ旋律をいくつかのパートに分かれて、数小節ずつ遅れて演奏する様式のことを表しています。

「かえるの歌」の輪唱も、カノンの様式です。

今回のカノンでは、3パートに分かれ、1回目と2回目でパートを変えて、子どもたちが最後まで必ず弾けるようにパート分けしました。

 

⇒1回目のカノン。第1と第2パートを子どもたちは担当し、塾講師は第3パートに。

 

本番のカノンでは、ヴァイオリン3パートに加え、チェロ(小倉規道さん)とヴィオラ(瀬良英充さん)にもご参加いただきました。

今までのヴァイオリンだけでのハーモニーも素敵でしたが、チェロとヴィオラが加わることで、さらに音の厚みが増して、目の前に風景が広がるような感覚になりました。(これは人それぞれかもしれませんが^^;)

 

最初のカノンのあと、少しずつメンバーが増え、きらきら星で全員集合。

⇒2曲目はエーデルワイス。2つのパートに分かれて演奏。きらきら星やロング・ロング・アゴーよりも少し曲が長く、途中でスピードもアップする。

 

⇒3曲目、ロング・ロング・アゴー。この曲では、お兄さんお姉さんたちの中に小2生が1人加わり、センターで演奏!

 

⇒4曲目、きらきら星で全員集合!全員のハーモニーは弾いている方も気持ちがいいです♪

 

そして、最後のカノンでは、一度カノンメンバーだけとなりますが、演奏後に再度全員集まって最後のお辞儀をします。

 

⇒2回目のカノン。1回目と2回目で担当パートを変えて、全員が曲の最後まで弾けるようにしました!

 

それまでの間、演奏するメンバーもいれば、待っているメンバーもいます。

待つ間もみんな静かに待って(これは本当によくできました!)、自分の出番に遅れることなく登場することができました。

 

それぞれのスタンバイ位置なども、騒ぐことなく、揉めることなく…そして、堂々と演奏できました。

ヴァイオリンを触るのさえ怖がっていたり、「えー、今日もヴァイオリン?」とごねる日もあったり。

そんな子どもたちが、本番ではこんなに自信を持って最後まで演奏できるとは…驚き、感心というより、尊敬です!

⇒最後にもう一度全員集まって、ごあいさつ!最後までやり遂げました!

 

世界中がコロナ禍で社会の状況がすっかり変わってしまった中、このような活動、そしてコンサートができるかどうかも、最初はわかりませんでした。

本番だけ中止になるかもしれないし、夏休みのクラス自体が休講になるかも…という可能性もありましたが、無事「みんなのオーケストラ」終演です。

 

 

みんなの演奏後、大谷先生とチェロを担当された小倉さんによる模範演奏です。

 

⇒大谷先生と小倉さんの模範演奏。曲目はアヴェ・マリア、白鳥、チャルダッシュ。演奏が始まると鳥肌が立つほどの迫力でした!

 

リハーサル時には、チャルダッシュが始まると自然と体を動かしたり、踊りだす姿も♪

プロの演奏を聴くことで、いろんな感情が生まれ、刺激を受けたのではないでしょうか。

 

そして、最後のふりかえりとして、それぞれにインタビュー。

 

⇒最後のふりかえり!一人ひとりにインタビューしました!

 

以下、演奏後のインタビューの様子です。(画像のみ)

 

残念ながら、動画のインタビュー音声は消えてしまいました(カメラ切り替えが原因のようです)が、本番で頑張れたこと、ちょっとミスしたけど何とか弾けたこと、楽しかったこと、大谷先生たちの演奏に感動したことなどなど、それぞれが感じたことを伝えることができました。

 

コンサート本番の翌日からは、コロナの影響でEnjoy Learning Classは休講となり、今現在もお休み中です。

しかし、帰り際に「これからもヴァイオリンやるんけ?」「冬もまたやらないんですか?」という児童や保護者様の質問がありました。

もちろん、コロナの状況を見ながらにはなりますが、この活動は継続予定です。

また、新しい曲に挑戦したり、新しいメンバーが加わったりするかと思います。

この活動ができるだけ長く続けられるように、クラスの運営やその他の活動も盛り上げていきたいと考えています!

 

最後に、第1回「みんなのオーケストラ」の出演者およびご協力いただいた皆様の紹介です。

「みんなのオーケストラ」出演者・ご協力 紹介

Enjoy Learning Classのこどもたち(ヴァイオリン演奏)

TORii塾 講師(ヴァイオリン演奏)

大谷 渉(ヴァイオリン・ヴィオラ演奏、専門指導、演出、楽器管理・提供)

小倉規道(チェロ・ピアノ演奏)

瀬良英充(ヴィオラ演奏)

寺坪貴哉(撮影・インタビュー)

富山県民小劇場ORBISおよびスタッフの皆様(会場・各種設備等ご協力)

後援:富山県

そして、保護者の皆様、本当にご協力有難うございました!!

あらためて、出演・ご協力いただいた皆様、本当に有難うございました。

また、第2回が開催できることを願って、これからのクラス活動につなげていきます。

それでは、これからもよろしくお願いいたします!!!

⇒最後はみんなで記念撮影!たくさんのご協力有難うございました!!!

 

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