休みなしの理由

      2018/11/26

昨日は1月に入ると3月の県立一般入試本番までほぼ休みがないという話をしましたが、1月に入ったら毎週土日(一般模試の日は除く)は朝から塾を開けます!これにもしっかりと理由、目的があります。

学習時間を確保したいという事ももちろん理由の一つですが、一番の理由は学校が無い休みの日に朝から丸一日ダラダラと過ごしてしまう日を無くすという事が最大の目的です!

ダラダラと一日過ごしてしまう事の何がダメなのか。

1日の勉強できる時間をパーにしてしまうという事もあるのですが、休むことも大切、1日くらい休養として使ってもいいのでは?と思うでしょう。私もそう思います。

では何がダメなのか。

リズムが一気に崩れてしまうという事です!!

毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝る。

土日もしっかり朝から起きて、学校で勉強を始めるタイミングで同じように脳みそを働かせる。

これを受験本番まで毎日続けることで、ものすごい効果が得られます!

間違いなく確信を持って言えます!

体調面に関しても安定するでしょうし、脳の働き具合も絶対に変わってきます!

塾に行かなくても毎週土日もしっかり朝から起きて勉強できるのなら全く問題ありませんが、大半の生徒はダラダラしてしまうはずです。

決して休むなと言っているわけではなく、リズムを一定に保ってほしいと言っているわけで、土日も午前中勉強するという事を塾では半強制的に行ってもらいます!

丸一日脳を酷使するわけではなく、午後から休むなり遊ぶなり自由にしてもらってかまいません!

丸一日遊んだり寝たりする必要は全くないわけで、むしろそんなことをしてしまうと次にリズムを戻すこと自体に時間とエネルギーを消費することになってしまいます。

リフレッシュの為に休んだはずが元に戻すのに余計に疲れてしまうという悪循環になってしまうという事です。

皆さんも連休でダラダラしすぎて休み明けがしんどい、頭がボーとして働かず仕事の効率が上がらないという経験は嫌というほどしているはずです。

そういう事です。勉強に関しても一緒。

ましてや県立一般入試は一発勝負!

その日の為にたくさん勉強してきても、当日コンディションが悪くては存分に力を発揮できません!

しっかりと努力してきたことを発揮できるように、2カ月間にわたって体と脳のコンディション調整をしていく。

その為にリズムを崩さないという事がものすごく重要になってくるという事です。

この考えをしっかりと実践してくれた過去の生徒達でも見てきましたが、継続することが生み出す力は恐ろしいくらいすごいものです。

勉強に限らず、そういった経験をすることで子供たちが一回りも二回りも大きくなってくれる事を願います。

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